「食器」の荷造り

引っ越しの荷造りをしていると、
意外なものにけっこう荷造りの手間を取られたり、
思っていた以上に「ダンボール箱に入らない」というような、
事態が起こってきます。
とくに感じるのは「食器」の箱詰めです。
わたしは焼物やガラスの器などが好きで、
ギャラリーなどをふらふら回りながら、
ついつい気に入ったモノを購入してしまうので、
知らず知らずに、どんどん増えて行ってしまいます。
ひとつひとつ「思い」があって購入しているため、
なかなか捨てる事は出来ません。
大切なものや、けっこう高価なものもあるので、
引っ越しの時は、とても気を使います。
大切な食器達は、新聞紙やタオルなどに包み、
ひとつひとつ、すきまが出来るだけないように、
ダンボール箱に詰めてゆきます。
その食器が割れるのを防ぐために巻いている、
「緩衝剤」が、思いのほかかさばってしまうのです。
いつも、食器棚から出した器達を、
すべて床に並べてから、ひとつひとつ包んで行くのですが、
「箱4つくらいで収まるかな…」などと、想定しているよりも、
ぜったい多くのダンボール箱が必要になってしまいます(苦笑)。
だいたい、「丸い形」のモノは、
四角いダンボール箱には、収まりが悪いのです…
そんなふうに「荷造りが面倒なモノ」が、
ウチにはたくさんあるため、
引っ越しの時は、いつも引っ越し屋さんが見積もってくれる、
ダンボール箱の1.5倍くらいは、多めに箱を用意してもらいます。
それでもたいてい「ギリギリ」です(苦笑)。
普通の一人暮らしの人達の荷物より、
きっと1.5倍くらい、モノが多いのでしょうね…。
こうした「食器の荷造り」は、
新しいお家に引っ越した後も、なかなか面倒です…。
荷解きをしてゆく時に、
大量に使われた新聞紙などの緩衝剤が、すべてゴミになってしまうからです。
最近は、自治体によって「ゴミ袋有料制」の街が増えている気がします。
そのため、そうしたゴミを捨てるのに、お金がかかってしうのです…(涙)

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